干切大根は、 1.大根の収穫 2.大根の洗浄 3.細く切る 4.天日による乾燥 という流れで作られます。
ここ宮崎での干切大根は、すべて天日干し。 朝7時頃から翌日、もしくは翌々日の昼過ぎに乾燥し終わったものを取り込んでいきます。からりとした気候、霧島おろしの寒風が美味しい干切大根作りに欠かせません。
そこで大切なのが、天気を読むこと。せっかく干した大根が濡れてしまっては台無しです。雨が降りそうな時は前日から作業はストップ。美味しい干切大根ができる日を選んで作業をします。