ゆで干し大根に使うのは、全体が真っ白な品種の大栄大蔵大根。大栄大蔵大根で作ったゆで干し大根は、煮るととても柔らかく、甘みがあり、絶品です!! もっちりとした食感と自然の甘みが感じられる、長崎県独自の特産物です。大栄大蔵大根をゆでた後、海に面した絶壁に突き出した干し棚にばら撒き、海から絶壁を伝わって吹き上げる冷たくて激しい風により干しあげました。

 

  戦国時代、お城に立てこもった時の非常食として重宝されたとのこと。
一旦、湯がいて干すことにより、当時としては保存性が高かったのでしょう。


●煮物の具材として…
・干し椎茸と。
・にんじんや油揚げと。

●和風サラダの具材として…

●甘辛く煮た後、細かく切って混ぜご飯の具材として…


生産時期は、11〜2月頃。
長崎県西海地区及び五島列島。