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里芋の茎の部分の皮を剥いて天日乾燥したものを「ずいき」と呼びますが、このずいきを乾燥させたものが「芋がら」です
。秋に収穫した葉柄を乾かして、食用にしています。ずいきとは、乾燥する前の里芋の葉や茎のことですが、芋がらのことも通称として「ずいき」と呼ぶこともあります。「割菜」も同じように芋がらのことを指します。脂肪をほとんど含まないため、低エネルギー食品である芋がら。血圧を下げる効果のあるカリウムや便通を整えたり、血糖値・コレステロールなどの上昇を抑える食物繊維も豊富に含まれています。
生産時期は、9〜11月頃。
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